中国大使館領事部のホームページなどで、健康診断制度の情報をよく確認しましょう

検査は保険適用外です 中国に半年以上の留学を希望する場合には、中国の「Xビザ」を取得するための「外国人体格検査記録」を用意しなければなりません。

これは日本で言うところの健康診断書で、用紙の雛形は留学予定の大学あるいは中国大使館のホームページからダウンロードすることができます。紙媒体は中国大使館領事部や領事館で入手できます。

健康診断を受ける医療機関はどこでもよいというわけではなく、国公立病院のみ(私立病院は不可)となっていますので、注意が必要です。診断書の表記は中国語化英語と決まっているので、予め病院に電話して中国留学用の健康診断を行っているかを確認しておきましょう。

検査項目は肝炎、梅毒、エイズなど細かく、血液検査分析票のオリジナルデータの添付も求められるなど厳格です。検査結果が出るまでの機関は病院によって異なりますが、襲いと1ヶ月近く擁することもあるので、出発日が迫ってから慌てることの無いように余裕を持って健康診断を受けるようにしましょう。

この健康診断は健康保険でカバーされませんので全額実費で負担することになります。検査項目が留学する都市によって増減しますので、一概には言えないものの1万5千円~5万円くらいかかります。保険対象外ですが、病院を受診する際には健康保険証は必要ですので、忘れないようにしましょう。

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