1年以内の留学ならFIXの格安航空券、長期なら片道のみチケットを購入するのがお得

オンライン予約が主流 中国に留学する際の渡航手段は飛行機となりますが、現在、JAL、ANA、中国南方航空、中国東方航空、中国国際航空などが日本と中国の間を航行しています。

留学先として人気の高い北京や上海、大連などの大都市には、日本の各地の空港から直行便が出ています。いずれの都市も地理的に日本と近く、飛行時間も短い(長くて4時間)ので、座席は一番安いエコノミークラスでも不自由しません。

ご存知かと思いますが、航空券には往復(OPEN/FIX)、片道などの種類があります。帰りの日程を予め設定するFIXに対して、OPENは帰国予定日を後で決めることができます。一般的にFIXの方が安くなります。

1年以内に帰国する短期留学ならFIXの格安航空券を選び、それ以上の場合は片道の航空券を購入するのが賢い方法です。更に午前と午後の便では、午後の便のほうが安くなります。しかし、現地の到着時刻があまりに遅いと、初めての中国では不安でしょうからそのあたりは値段とのバランスになります。

OPENの格安航空券は、シーズンによってPEX(正規割引航空券)の方が安いことがあるので、ネットの比較サイトなどで検討するとよいでしょう。ただし、価格の安い航空券には、購入期間や起源が限定されていたり、キャンセル料が高いなどのデメリットもあることを理解しておきましょう。

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